昨日までインターネット書店のお店番をしながら制作をつづけていた明窓出版の原稿募集ページが仕上がりました。そうです。 MISATO.NETではホームページ制作もするんです。ここです。http://www.meisou.com/genkou.html
ボイジャーが作ったT-Timeという電子本の形式はもともとホームページを作るためのhtmlのタグを使いながらそれを進化させて作られてきたものです。だから元々ホームページ制作をしていたボクには入りやすい仕事だったわけです。元々印刷物のデザインの仕事をしていてDTPもやっていました。それが一人でも最初から最後までできるということで電子出版の世界に魅力を感じ、関わりをもつようになりました。
ソフマップの孫社長の電子本を読んでいたら、農業経済から工業経済、そして今まさに知識経済に入ろうとしているというようなコトが書かれていまして、これはアルビン・トフラーの第三の波という本を読んでいるなと思いました。そのとおりで、これからは知識が力を持ちます。勿論このことは昔からそうですが、それはそうですが、これからの近未来、もっともっとその傾向が強くなるということでしょう。
電子出版への要求が強まっています。
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