ボイジャーの理想書店で無料ということとiPad用ということで津野海太郎著作の小さなメディアの必要という電子本をiPadでダウンロードした。この本の最初の部分にこうある。「ある日、知りあってまもないボイジャー(当時はボイジャージャパンといっていた)の萩野正昭氏が、「あなたの『小さなメディアの必要』という本、もしよければあれを電子本にしませんか?」と声をかけてくれた。すでに絶版になっていたこの本を、萩野さんは三軒茶屋かどこかの古本屋で買って読んでくれていたらしい」
と書いてあります。
この話はかなり昔のコトで、ボイジャーの創世記の頃でしょう。
ボクが最初に青山のボイジャーの仕事場に行ったのもこの頃だったのかもしれません。今でも覚えているけど、まだ社員の人数も少なくて、事務所に寝袋があり、徹夜があたりまえな会社なんだなぁ~と口にはださなかったけど、そう思ったことを今でも情景として思い出します。T-Timeのキットを買ったのは早くてその番号はそれを記していました。
ボイジャーがいよいよ飛び立とうとしています。
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